再生可能エネルギープロジェクト「営農型太陽光発電所見学会」を開催しました

7月13日、再生可能エネルギープロジェクトの「営農型太陽光発電所見学会」(第37回委員会)を開催しました。

今回の見学会では、氷見市の第三セクター、氷見ふるさとエネルギー株式会社の「太陽光加納営農型発電所」をメンバー7人が訪問しました。

 氷見ふるさとエネルギーの大石常務より、氷見市の再生可能エネルギー推進に向けた取り組み、ふるさとエネルギーの事業と体制、太陽光加納営農型発電所の建設にいたる経緯、発電能力、発電量などの施設の概要、農作業との関係、営農組合や地域住民とのかかわりなどについて説明を受けました。

つづいて、大石常務に案内いただき発電所を現地見学。営農と発電を両立させるとともに、発電量を最大化するために太陽光を追尾する太陽光パネルなど発電施設について具体的な説明をいただきました。

プロジェクトでは、「再生可能エネルギー導入の世界と日本の現状」、「先進国デンマークの事例研究」、「日本の洋上風力発電の現状」、「全国で市民主導で取り組まれてる発電事業の現状」などについて調査・研究を進めるとともに、県内の太陽光発電所、小水力発電所、風力発電所の見学会を開催しています。

2か月に1回をめどに開催することとしています。次回は10月21日(水)午後1時30分から開催する予定です。                                                                     

                 

パネルが可動式になっていて、太陽の高度により角度が変動します。

みんなで記念撮影しました。